よくあるご質問 双方向リアルタイム VRレビュー iQ3Connect

Q.iQ3Connectを利⽤するためのハードウェアなど、専⾨機材が必要ですか︖
A.いいえ、必要ありません。インターネット接続できる環境とパソコン、ブレット、スマートフォンがあれば利⽤できます。
Q.VRでデータを⾒るには何が必要ですか︖
A.VRゴーグル(推奨:Oculus、Vive)とVRが利⽤できるグラフィックとCPUが搭載されたパソコンがあれば利⽤可能です。
Q.CADデータをVRデータ化して利⽤したいのですが、事前に変換処理したり、VRデータ変換⽤のツールなど準備が必要でしょうか︖
A.いいえ、必要ありません。iQ3Connectはデータ変換モジュールをサーバー側に標準で設定しているので、プレゼンターとなるユーザーがデータをドラッグ&ドロップするだけですぐに変換し、VRデータとして表⽰します。(⼀般的な他のシステムでは変換⽤にOBJファイルなどに変換し、ハイエンドPCにインストールされた変換モジュールなどで処理をしますが、iQ3Connectではそのような環境は必要ありません)
Q.VR仮想環境に同時に何か所からアクセスできますか︖
A.iQ3ConnectはひとつのMeeting Roomに同時に10か所からアクセスし、同じ仮想空間を共有できます。
Q.仮想空間を共有した場合、他の参加者はプレゼンターと同じ画像しか⾒られないのでしょうか︖
A.いいえ。iQ3Connectは3D仮想空間上で参加者が⾃由に移動できるので、3Dデータが表⽰された仮想空間を、参加者ごと⾃由に視点や位置を変えて⾒ることができます。
Q.⼨法測定や、テキストの書き込みはできますか︖
A.はい、可能です。2点間の⼨法や3Dマークアップを⾏えます。
Q.断⾯表⽰や、パーツの⾮表⽰などはできますか︖
A.はい、可能です。断⾯をスライドさせながら表⽰したり、各パーツ単位で⾮表⽰、半透明表⽰などもできます。
Q.CADデータとスキャンデータを同じVR仮想空間に配置することは可能ですか︖
A.はい、可能です。3D CADモデルとスキャンした点群データを同時に配置・検証などができます。ファイルはいくつでも同じ仮想空間上に配置できます。
Q.アセンブリパーツの移動は可能ですか︖
A.はい、可能です。アセンブリデータの⼀括分解表⽰、個別のパーツ移動など⾃由に操作可能です。万が⼀移動したパーツがどこにあるかわからなくなっても、リセットボタンで元の形状に素早く戻すことができます。
Q.プレゼンター以外は⾒るだけなのでしょうか︖
A.いいえ、参加者も3DマークアップやDraw機能などで書き込みは⾃由に⾏えます。また、プレゼンターしか利⽤できない機能も操作権限の切り替えで⾃由に利⽤可能です。
Q.CADモデルがアバター(参加者)の⼿に触れた状況を確認できますか︖
A.はい、可能です。アバターの⼿(ポインタ)がモデルに触れた時にモデルが⾚くなり、触れたことを知らせる機能があります。
Q.サーバーの管理運⽤が必要ですか︖
A.いいえ、iQ3Connectは原則AWSサーバーを利⽤した年間ライセンスとなります。そのため、サーバーの管理は不要となります。詳しくは「ライセンス」のページでご確認ください。
Q.⾃社ではAWSサーバーなどの利⽤がNGなのですが、どうしたら良いですか︖
A.個別にご相談いただくことになりますが、オンプレミス対応が可能なモジュールもご⽤意できます。その場合はお客さま側でサーバー環境のご⽤意、運⽤のご検討をお願いすることになります。
Q.仮想空間上でやり取りした内容を、議事録代わりに利⽤できませんか︖
A.はい可能です。参加者の⾒ている視点からのスクリーンショットで、空間上にあるモデルや描き込んだ⼨法情報、マークアップなどを画像として⾒ることができます。さらに、動いている動画も録画、保存できます。

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