主な特徴 タブレットベース3Dハンディスキャナ DPIシリーズ

Intel Realsenseセンサーが利用可能。
DPIシリーズ本体と併用できます

DPIシリーズ本体のセンサーカメラ(主に屋内用)と合わせて、Intel Realsenseセンサーカメラと併用する事が可能です(オプション)。
RealsenseD415センサーカメラ(主に屋外向け)及び最新のLiDERセンサーRealsenseL515(室内向け)等が利用できます。
スキャンデータは異なるカメラでも互換性があります。

現場の環境に応じて選べるオプションアイテムと
DPIシリーズ以外で利用可能なアプリを搭載

DPIシリーズは工場、設備、上下水道、車両本体、プラント、建築・土木現場他、さまざまな現場利用が想定されます。そこで、利用環境条件に応じたオプションをご用意しました。

また、DPIシリーズ本体以外で利用可能なデータ編集・プレビュー用ソフトウエアもオプションでご用意しました(編集機能付きアプリは有償、Viewer機能のみの場合は無償)。

暗所用ライトキット

高所ポール取付キット

スケールバーキット

Dot.3D編集機能付き/Vewerアプリ

現場で選べる2タイプ

広範囲SCAN: 距離60㎝~3.5m
(DPI-8S/10SG)

中範囲SCAN: 距離30cm~2.0m
(DPI-8S SR/10SG SR)

Intel Realsenseセンサーを利用し、屋内・屋外自由にスキャン
(DPI-10SGシリーズに対応)

さまざまなシステムとの連携が可能

DPIシリーズで保存したネイティブファイル形式(DPファイル)は他編集ソフトウェアでダイレクトインポートが可能です。 ダイレクトインポート以外にも他形式にて効率よく取り込めるソフトウェアも含め多くのソフトと連携が可能です。

DPIシリーズ 利用事例1

VR MeetingSystem iQ3で他拠点VRデザインレビューに活用

 

DPIスキャンデータ

DPIシリーズ 利用事例2

AutoCAD等で設計・BIMに3Dデータとして活用

 

AutoCADで利用

インポート例 : CloudCompare

DPファイルをダイレクトインポートした事例。メッシュデータ等への変換が可能

他形式利用例 : POLYGONALmeister

DPIシリーズにてスキャン後、メッシュソフト「Cloudcompare」にてメッシュ生成後PLYにて出力。高品質メッシュ編集ソフト「POLYGONALmeister」にて編集処理を実行した例

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