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理念・コンセプト

「日本経済の屋台骨」である製造業務を
トータルに支援するベスト・パートナーでありたい

ミルトス株式会社
代表取締役社長
妹尾 陽三

当社代表の妹尾は、(株)クボタを舞台に発展途上国の上下水道などのインフラ整備に貢献したのち、1989年にはラズナ(株)の代表に就任。“SolidWorks”の日本導入を牽引し、以来、製造業出身ならではのユーザ・オリエンテッドな視点で、世界に目を向けてまいりました。CADNexus社・CAPRIの日本販売権獲得やClarizen社の日本代理人取得などを代表に、「真に戦力化できるツール」を独自の目利きに基づいて吟味し、優れたベンチャーのソリューション発掘を推進し続けています。

また、ソリッドワークスジャパン初代社長、クボタシステム開発株社長、株式会社トヨタケーラム特別顧問、ダッソーシステムズ(株)のシニア・アドバイザを努めるなど、ハイエンド3D-CAD分野にも、技術と人脈の両面にわたる国際的なネットワークを拡大してきました。

この有形無形の資産こそが、当社が皆様への最適提案を実現するためのバックボーンになっているものと自負しています。

日々、世界のベンチャー企業から日本市場進出へのご依頼が多く寄せられており、今後も「真に戦力化できるツール」の精査を行い、ご提供してまいります。

常に次世代を睨みつづける

ものづくりの上~下流、製品ライフサイクルをトータルにマネジメントするためには、BOM(Bill of Materials:部品表)はもちろん、ドキュメントやプロセスに至る関連情報などを一元管理する必要があります。当社は、その源泉をものづくりの最上流に位置する3D-CADに求めることが最適解と考えます。

開発最前線を担う3D-CADの開発成果や周辺情報を部門を越えて横串し、各情報を有機的に統合することにより、開発・設計・製造部門、マーケティング・購買・販売部門、OEM先・サプライヤー・協力企業および物流など、サプライチェーンのすべてをカバーするエコ・チェーンの構築が可能となります。

そして今、トータルでの最適化を意識した次世代3D-CADの登場が求められています。当社はその登場から普及までを、今後も全力でサポートしていく所存です。

ミルトス株式会社は、「日本経済の屋台骨」とも言うべき製造業の皆様の、製品企画から設計・製造に至る一連の業務を、トータルで支援するベスト・パートナーでありたいと願っています。