主な特徴 高精度3Dハンディスキャナ DPI-8シリーズ

特徴1Samsung Galaxy S2タブレットを新規に採用。内部ストレージ容量とメモリ容量がアップ!

簡単な操作でスキャンが可能

スマートフォンと同じ感覚で簡単操作

従来のDPI-8Xに比べ、内部ストレージ容量とメモリ容量がアップしました。専用機材は不要で、DPI-8S本体を持っていくだけですぐにスキャンできます。

DPI-8Sは、8インチのAndroidタブレットをベースに、深度センサーとカラーイメージカメラを搭載したスキャンカメラと専用のスキャン処理アプリ「Dot.3D Pro」を利用することで何時でも・何処でも・誰でも自由に3D点群データを取ることができるハンディスキャナです。

手軽に持ち運びながらスキャンをし、歩いて移動する事で広範囲なスキャンデータを作成できます。

特徴2広範囲スキャナでは取り切れないエリア・設備・機械や工場内部、外環などを素早くスキャン!

ターゲットを自動認識し、スキャン平面を容易に指定

広範囲や長距離または小物を精密に取るのではなく、広範囲(長距離)スキャナでは取り切れないエリア・設備・機械や工場内部、外環などを素早くスキャンしたい場合に最適です。

60㎝~4mの範囲を素早く自由にスキャンでき、他のスキャナでは取り切れない場所や、精度はあまり関係なく、現場の担当者が素早く取りたい場合に最適なツールです。

特徴3専用機材やオペレータは不要!素早くスキャンし即確認

スキャン終了後すぐに確認・同一のファイルとして追加スキャンを実施

DPI-8Sに専用の機材やオペレータは不要なので、現場で素早くスキャンし、その場で確認、追加スキャンが可能です。

専用の機材や知識が無くても現地にDPI-8Sを持ち込み、すぐにスキャンする事ができます。スキャンした後はその場でプレビューでき、取り足りていない場合は同じアングルから追加スキャンする事も可能。自由に簡単に利用する事ができます。

特徴4スキャンデータをリアルな3Dデータとして表示

カラー3D点群データの取得およびカラーイメージの同時取得が可能

スキャンしたデータはリアルな3Dデータ表示が可能。現場事務所ですぐにモニターに接続し検証できます。

スキャンデータは点群データにも色の情報がありますが、3Dデータ上にカラー3Dイメージも表示されるので、単なる点群データの利用だけではなく、事務所などにあるプロジェクターやモニターに接続し、その場ですぐに現場の状況確認が可能です。

特徴5デジタルカメラクラスの高解像度で静止画撮影が可能

タブレット内部の高精度カメラで詳細画像を撮影可能

スキャンデータと高精細カメラでの撮影イメージが連動可能です。スキャン中に重要な部分などがあれば、その部分をデジタルカメラクラスの高解像度で静止画データとして保存が可能です。

どの位置で撮影したかもスキャンデータ内でアイコン表示されるので、確認や撮影データの出力も容易です。

特徴6高機能アプリによりさまざまな検証がタブレット内で完結

Dot.3D Proの高機能と連動し、編集、寸法測定などが可能

もちろん、3Dの点群データとしての利用も可能です。

Dot.3D Proの各機能により、スキャン後の3D点群データでさまざまな検証がDPI-8S単体で可能です。また、点群データの活用以外の応用展開も幅広く考えられます。

特徴7より高精度なスキャンに適したDPI-8S SR

狭い空間で近接スキャンが可能なDPI-8S SR

上位機種のDPI-8S SRは、小型設備や狭い空間でのスキャンおよびDPI-8Sより高精度にスキャンしたい場合に最適です。

■スキャン可能距離の比較
  • DPI-8S:60㎝~4m
  • DPI-8S SR:30㎝~2m

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