主な特徴 3D CADデータ変換 CADNexus/CAPRI

これまで多くの場合、CADデータをCAEに利用する際には、データ変換ソフトの使用やヒーリングソフト/手作業でデータ修正作業を行い、解析用途に合ったデータを作成する必要がありました。そのため、技術者はこれらの作業に多大な労力と時間を割かざるを得ませんでした。

CADNexus/CAPRIでは、主要なCAD製品に対応しており、CADデータの変換・修正を気にすることなく、CAEで高精度な解析用モデルを迅速に利用できる環境を提供いたします。また、CAEからCADに対してもデータを変換して渡せるため、解析結果を反映したモデルをCADに設計データとして取り込むことができます。市販の最適化ソフトを組み合わせて使用することで、「CADで設計~CAEで解析~Optimizerで最適化~CADに設計データとしてフィードバック」、といった最適設計プロセスの構築が実現できます。

特徴1CAE/Simulation-Based Design に、フルサポートのターンキーCAD統合ソリューションを提供

主要CADシステムへの、ベンダーから独立したブリッジを提供

一群のCAEツールと、社内のCADリソースを最適に統合

CAEプロセスのとりまとめと自動化

密統合されたsimulation-based designシステムの構築・保守のための単一パッケージを提供

特徴2開発サイクルの合理化、設計時間の短縮、保守費用の低減

時間のかかるデータ変換とヒーリング処理の削減

設計ノウハウのCAEプロセスへの適用

CAD統合設計システム全般の費用効率の高い保守

特徴3ネイティブなCAD-APIによるI/O

ネイティブなCADアプリを用いてCADデータの入出力を行います。このため、フィーチャ、トポロジー情報を認識し、情報損失がありません。

特徴4優れたメッシュ化アルゴリズム

トポロジーによる接続情報を認識した、欠落のない(Watertight)メッシュ化と優れたアルゴリズムを備えています。

特徴5双方向なデータアクセス

メッシュにタグ付けが可能です。

特徴6ネットワークでのCAPRIサーバー

ネットワーク内で、CAD/CAEの役割分担が可能です。

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